ピストル大名の冒険

このゲームも伝説的になっている「ぶっ飛んだ設定のシューティングゲーム」、「ピストル大名の冒険」です。
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この「ピストル大名の冒険」、設定としては「外国の人が勘違いした伝統的日本の世界」で繰り広げられるシューティングなのです。
なので、自機=ピストル大名は、頭のちょんまげがピストルになっていて、足には扇を挟んで空を飛ぶという、イカレタ設定。
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最初のチュートリアル面で出てくるボスキャラ家臣も、こんなです。
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頭山かよ!という。
その後の敵キャラも、カエルとかかっぱとか。
ボスキャラも悪ガッパです。
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まあプレイ動画があるので、見てみてくださいまし。

それと、このゲームの特徴としては、当時(1990年)としてはとても「よく喋る」ゲームでした。当時はボイスのサンプリングも長い時間出来なかったので、これだけよく喋るゲームはあんまりなかった。そんな無駄なところに贅沢に出来たゲームでしたね。